2020.1.22
明るい生活より
佐藤賢太郎

ニュースを見るたびに、世の中には様々な不正が絶えない。道徳や倫理はアクセサリーのようなものと感じられ、やってもやらなくてもよいものでなく、踏み行えば幸福となり、道に外れたら不幸になる。これは日本人に限ったものでなく外国人にもそうである。そのように私は学んだ。
 40年前に学んだ思い出がある。私は久しぶりに木原君の事を学んだ。木原君は日に日に目が悪くなったとき、故郷へ日帰りし、親孝行をした。木原君は親のごつごつした足を洗ったとき、父が涙を流した。その時、木原青年は親不孝を感じ、詫び、その後、木原青年の目が治ったと言う話です。あなたは信じますか。それとも科学的な見地から見て信じられないと言うでしょうか。
 家内は以前に、この話を聞いて私の親に詫びること決め、私の母にようやく、それまでの行動を詫びたそうです。それ以後、家内の体調が変わったようです。人間解る事なんて少しのことと思います。そう思ったほうが正しいのではないでしょうか。